コンロの火を絞る

これもよくされている節約方法です。
最初の時は、いらいらしていましたが、
節約の結果が現れてくると慣れてきます。
なべなどを火にかける時、なべから炎を出さないようにします。
こうすることではみ出した余分な炎の分のガスを節約できます。
後は、鍋などの底の水分をふき取ってから火にかける事。
はっきりした根拠はわかりませんが自分なりに考えると
いらない水を沸騰させるために余分なガスが必要になることかなと考えています。
後の節約は、パスタや野菜をゆでるとき、そのままの火の量でゆでる方が多いと思います。
でもぐらぐらさせるほどのガスの量は必要ないと思います。
ある程度の温度を保てるのでしたら、とろ火でゆでてもあまり違いはないと思います。
少し時間がかかる程度です。
その間にほかの作業をすれば効率が上がると思います。
ゆで汁もすぐには捨てないでください。
他のゆでるものがあれば再利用してください。
何もなければ洗い桶に入れてください。
お湯で食器を洗うと油汚れが落ちやすいです。
カレーのルーをとかす時どうされていますか
カレーのルーにはとろみをつける成分が入っています。
その関係上火をかけたままルーを入れると表面に膜ができ溶けにくくなります。
効率的なのは、煮込みを終えたら火を止めてルーを線通りに割り
静かになべに入れます。そこで急いで混ぜてはいけません。
入れてから何分か待ってルー全体に水分が回ってきましたらかき混ぜます。
そのときのルーはお湯で軟らかくなったチョコレートみたいになっています
そうすることによりだまにならないで全部溶けていきます。


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